くらやみ祭り2018の日程と屋台の時間は?期間中の混雑具合や交通規制と回避ルート

くらやみ祭り2018の日程と屋台の時間は?期間中の混雑具合や交通規制と回避ルート

 

東京都 府中市にある大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)。

この1900年以上もの歴史を持つ由緒ある神社で、関東三大奇祭の一つと言われるお祭りが行われています。

 

それが今回ご紹介する、くらやみ祭りです。

 

くらやみ祭りは、大國魂神社の例大祭で、毎年4月末から5月の初旬にかけてのゴールデンウィーク中に開催されているお祭りです。

なんと、1000年以上もの歴史があるお祭りなんですよ。

東京都の無形民俗文化財にも指定されていて、例年、70万人以上もの人で賑わう人気のお祭りなんです。

 

くらやみ祭りの醍醐味は、その伝統的な行事にあります。

多くの行事は、夕方以降、夜暗くなる時間まで行われます。

お祭りと言えば、やっぱり、屋台ですよね。

くらやみ祭りでは、500店以上とも言われる屋台が出店するんですよ。

もちろん、屋台も夜遅い時間まで営業しています。

明るいうちはもちろん、暗くなってからもお祭り気分を楽しめる、このくらやみ祭り。

 

そんなくらやみ祭りのこと、もっと知りたいと思いませんか?

 

そこで今回は、2018年のくらやみ祭りの日程や見どころ、屋台情報をご紹介します。

また、期間中の混雑具合や交通規制と回避ルートもご紹介しますよ。

 

本記事を参考に、歴史のある府中のくらやみ祭りを、ぜひ楽しんできてくださいね。

 

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くらやみ祭り(府中)2018の日程や場所やアクセスは?

2018年もゴールデンウィークに府中で行われるくらやみ祭り。

まずは、くらやみ祭りの概要をおさえておきましょう。

こちらの動画で、くらやみ祭りの雰囲気を感じることができますよ。

 

 

お囃子や太鼓の音、そして、縁日や屋台。

居ても立っても居られなくなりますよね。

 

日程・スケジュール

2018年のくらやみ祭りは、以下の日程・スケジュールで開催されます。

 

くらやみ祭り2018の日程

期間:4月30日(月・祝)~5月6日(日)

4月30日(月・祝)
9:30~16:00 品川海上禊祓式(汐汲み・お浜降り)

5月1日(火)
9:30~
 祈晴祭

5月2日(水)
19:30~20:00
 御鏡磨式

5月3日(木)
18:00~20:00
 囃子の競演
20:00~ 競馬式(こまくらべ)

5月4日(金)
9:00~
 御綱祭
12:30~ 萬燈大会
13:00~ 子供神輿渡御
17:00~18:00 太鼓の響宴
18:00~21:00 山車行列

5月5日(土)
10:00~
 例祭
12:30~ 道清め
14:30~ 太鼓送り込み
14:00~ 宮乃咩神社奉幣
15:30~ 御饌催促の儀
17:20~ 威儀物授与
17:20~ 御霊遷の儀
18:00~ 神輿渡御
20:30~ 坪宮神事
22:10~ 野口仮屋の儀
22:30~ やぶさめ式

5月6日(日)
4:00~8:00
 神輿還御(おかえり)
9:00~ 鎮座祭

 

詳しくは、以下の公式サイトでご確認いただけますよ。

くやらみ祭りの日程・スケジュールの詳細はこちら

 

開催場所の地図・住所

くらやみ祭りの会場は、東京都 府中市にある大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)となります。

以下の地図で、場所を確認してみてくださいね。

 

 

大國魂神社の住所

〒183-0023 東京都府中市宮町3丁目1

 

アクセス

くらやみ祭りの開催場所の最寄り駅は、以下となります。

  • JR南武線・武蔵野線 府中本町駅下車 徒歩5分
  • 京王線 府中駅下車 徒歩5分
  • 京王競馬場線 府中競馬正門前駅下車 徒歩8

 

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くらやみ祭りとは?歴史や由来は?

まず、くらやみ祭りというネーミングがとても興味をそそりますよね。

「普通のお祭りとは違う楽しみ方があるの?」

「ホラー系のお祭りなの?」

など、いろいろと想像してしまう方もいるのではないでしょうか?

 

くらやみ祭りが行われる大國魂神社は、大國魂大神(おおくにたまのおおかみ)を武蔵の守り神として祀られています。

大神様は、厄除け厄払い縁結びの神様として有名で、この大神様が武蔵の国を開いて、人々に衣食住を教え、医療法やまじないなどを授けたと言われています。

大國魂神社では、一年中いろいろなお祭りや行事が開催されていますが、くらやみ祭りもその一つで、歴史も古く、格式のあるお祭りなんですよ。

 

くらやみ祭りの起源は、奈良時代から平安時代にかけて武蔵国の国府で行われていた、国府祭が由来です。

そして、気になるネーミングの由来ですが、その名の通り、暗闇で行われたお祭りだからなんです。

昔の儀礼で、神聖な神事を人の目に触れさせてはいけないというものがありました。

「尊いものを見るべからず」の言葉の通り、夜間に静粛に行われていたんです。

 

そんな昔の伝統をそのまま現代まで受け継いでいるってすごいですよね。

ただ、時代の変化とともに、深夜に行われていたくらやみ祭りも、時間を早めて行われるようになってきています。

なので、小さいお子さんのいらっしゃるご家族でも、くらやみ祭りを楽しむことができますよ。

 

歴史や由来を知ると、ますます興味深くなりますよね。

 

くらやみ祭りの見どころは?

2018年も、4月30日から5月6日までの7日間にかけて、毎日違う行事がいくつも行われているくらやみ祭り。

どの行事も気になるし、見てみたいけど、それもまた難しいですよね。

そこで、くらやみ祭りの見どころ5つに絞ってご紹介します。

長い歴史を感じながら、くらやみ祭りを楽しんでみてくださいね。

 

囃子の競演

囃子の競演は、5月3日(木)の18:00~20:00に行われる行事です。

屋台も出店し始める日なので、お出かけするには最適ですよ。

8基の山車が、馬場大門けやき並木に出てきて、それぞれお囃子を奏でます。

府中囃子の競演は、とても華やかですよ。

お祭り気分を盛り上げてくれます。

 

 

競馬式(こまくらべ)

競馬式(こまくらべ)は、5月3日(木)20:00から行われる行事です。

そして、この日の最大の見せ場とも言えますね。

烏帽子(えぼし)をかぶって、直垂(ひたたれ)を着た騎手が、6頭の御神馬を走らせます。

街中の約200mの距離を3往復走らせるというこの行事。

決して馬の足の速さを競わせているわけではないんです。

昔、武蔵の国司が、朝廷に優れた馬を献上するために、馬の品定めをしていたそうです。

それが、なんと、1000年以上も続いているということです。

一般道を走らせるので、なかなか見ることのできない迫力あるシーンが見られると思いますよ。

 

 

 

太鼓の競演

太鼓の競演は、5月4日(金)の17:00~18:00に行われる行事です。

鳥居前で、各町内の日本最大級の大太鼓が集まり、競演します。

その迫力のある太鼓の音は、体全身に響き渡り、お祭り気分を一気に盛り上げてくれますよ。

また、時間帯的にはちょうど日が沈んでいくときなので、太鼓と夕暮れのコラボレーションがなんとも素敵な光景となります。

 

 

山車行列

山車行列は、5月4日(金)の18:00~21:00に行われる行事です。

甲州街道とけやき並木を中心に、24基の山車がお囃子を鳴り響かせながら練り歩きます。

山車は、それぞれ個性がありますが、提灯をたくさんぶら下げているのが特徴です。

夜の暗闇の中で灯りを灯された提灯が、ゆらゆらと揺れる様は、日本の風情を感じさせてくれますよ。

暗闇で行われるからこそ感じられる幻想的な雰囲気は、自然と見入ってしまいます。

これこそ、まさにくらやみ祭りですね。

 

 

神輿渡御(みこしとぎょ)

神輿渡御は、5月5日(土)の18:00~21:00に行われる行事です。

おいで」とも呼ばれ、くらやみ祭りの最大の見どころとなるメイン行事です。

花火の合図を皮切りに、6つの大太鼓の音が響き始め、8基の神輿の担ぎ手たちがぶつかり合いを始めます。

そして、大太鼓を先導に、8基の神輿が大國魂神社本殿から御旅所を目指し、御旅所から各町内を巡行して神社へと帰ってきます。

太鼓の迫力のある音と威勢の良い担ぎ手たちの掛け声が、熱気に包まれて、神秘的な雰囲気を感じることができますよ。

 

 

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くらやみ祭りの屋台の場所や時間は?

くらやみ祭りの楽しみは、伝統的な行事だけではありませんよね。

そうです、屋台ですよ。

くらやみ祭りでは、屋台もたくさん出店するんですよね。

5月3日(木)~6日(日)にかけて、大國魂神社の境内から欅並木まで、ズラズラーッと500店にも及ぶ屋台が立ち並びますよ。

ワクワクしちゃいますよね。

 

屋台の開店時間は、一部のお店が朝9時から開店していますが、午後になってから開店するお店がほとんどです。

くらやみ祭りということだけあって、23時くらいまで開いてるお店もありますよ。

お店は、屋台の王道、たこ焼きや焼きそばにベビーカステラといったお店から、くじ引きやボールすくいなどの遊戯系のものまで、なんでもあります。

 

 

大人の方には、23時まで開いている居酒屋系の屋台がおすすめですよ。

お祭りの雰囲気を味わいながら、ゆっくりお酒を飲むのも味があっていいですよね。

 

 

そして、くらやみ祭りには、お化け屋敷の屋台もあるんです。

物珍しいこともあってか、人気があるんですよ、これ。

 

 

興味のある方は、ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

入場料金は500円となっています。

 

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くらやみ祭りの混雑具合は?

ゴールデンウィーク期間中に開催されるとあって、混雑具合も気になるところですよね。

くらやみ祭りは、例年70万人もの人が訪れる大人気のお祭りです。

ということで、混雑は避けられないと思います。

 

お祭り自体の日程が、2018年4月30日(月・祝)~5月6日(日)です。

まさに、大型連休中のお祭りとなりますね。

なかでも、祝日と土・日が続く、5月3日(木・祝)~6日(日)は特に混雑が予想されます。

さらにさらに、5月5日(土)は、メインイベントの神輿渡御が行われるので、最も混雑すると思います。

お子様を連れてお出かけの方は、はぐれないように気を付けてあげてくださいね。

 

 

もし、お祭りの雰囲気を楽しみたいとか、屋台を満喫したいというのであれば、まだ明るいうちに行かれるといいですよ。

くらやみ祭りの醍醐味は、やっぱり夕方以降になります。

暗くなってくるにしたがって、人は増えていきます。

ですので、だいたいの屋台がオープンし始めるお昼すぎに行けば、まだ人混みはそれほどでもないし、わりとゆっくりお祭り気分を楽しめますよ。

 

 

くらやみ祭りの開催期間中の交通規制と回避ルートは?

ゴールデンウィークの連休中に、連日に渡って、多くの伝統行事が行われるくらやみ祭り。

くらやみ祭りの開催期間中は、大國魂神社周辺はもちろん、府中本町駅や府中駅の周辺でも、大規模な交通規制が実施されます。

ここでは、公式に発表されている交通規制をまとめてみました。

期間中にお車での通行を考えている方は、交通規制が実施されるエリアや時間帯を回避するようにしてくださいね。

 

5月3日(木・祝)の交通規制

 

5月3日(木・祝)は、お昼頃から夜にかけて交通規制が実施されます。

この日は、

  • 18時~20時:囃子の競演(けやき並木)
  • 20時~:競馬式(こまくらべ)(旧甲州街道)

が行われますね。

これらのエリアや時間帯を含むように、交通規制が実施されます。

 

5月4日(金)の交通規制

 

5月4日(金・祝)は、お昼頃から夜にかけて交通規制が実施されます。

この日は、

  • 12時30分~:子供神輿(大國魂神社拝殿前)
  • 12時30分~:万燈大会(大國魂神社神楽殿前、けやき並木)
  • 17時~18時:太鼓の競演(大鳥居前)
  • 18時~20時:山車の巡行(大國魂神社周辺)

が行われますね。

これらのエリアや時間帯を含むように、交通規制が実施されます。

 

5月5日(土)の交通規制

 

5月5日(土)は、お昼頃から夜にかけて交通規制が実施されます。

この日は、

  • 12時30分~:道清め出発(府中街道)
  • 14時30分~3時:各太鼓の送り込み
  • 18時~21時15分:神輿渡御・太鼓巡行(大國魂神社本殿~御旅所)

が行われますね。

これらのエリアや時間帯を含むように、交通規制が実施されます。

 

5月6日(日)の交通規制

 

5月6日(日)は、早朝から交通規制が実施されます。

この日は、

  • 4時~:神輿還御(御旅所~各町内)
  • 7時頃:神社大鳥居内に還御

が行われますね。

これらのエリアや時間帯を含むように、交通規制が実施されます。

 

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府中周辺のおすすめホテルは?

くらやみ祭り2018の日程と屋台の時間は?期間中の混雑具合や交通規制と回避ルート

 

連日、夜遅い時間まで続くくらやみ祭り。

せっかくだから、近くにホテルをとって、ゆっくり楽しみたいですよね。

そこで、くらやみ祭りが開催される府中周辺のおすすめホテルをピックアップしてみました。

お手頃価格の綺麗なホテルばかりなので、きっとお気に入りのホテルが見つかると思いますよ。

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まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

今回は、2018年のくらやみ祭りの日程や見どころ、屋台情報をご紹介しました。

また、期間中の混雑具合や交通規制と回避ルートもご紹介しましたね。

府中のくらやみ祭りの魅力は、感じていただけましたでしょうか?

 

歴史が古く、格式高いお祭りが現代にまで受け継がれていることが、まずすごいですよね。

お祭りと言えば、メインは昼間に行われます。

でも、くらやみ祭りは夜がメインとあって、子供だけでなく、大人も楽しめるお祭りですよ。

昼間には見ることのできない情景など、くらやみ祭りならではの場面もしっかりと見て、心に焼きつけてきてくださいね。

 

2018年のゴールデンウィークは、あなたも府中のくらやみ祭りで、日本古来のお祭りの雰囲気を体験してみませんか?

 

5月はお台場の花火と夜景を見に行きませんか?
チケットなしでも楽しめますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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