諏訪湖花火大会2018の打ち上げ場所や観覧場所は?アクセス方法の比較も

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諏訪湖花火大会2018の打ち上げ場所や観覧場所は?アクセス方法の比較も

 

日本でも有数の技量を持つ花火師達が、国内最大級の数の花火を打ち上げる、諏訪湖祭湖上花火大会

通称、諏訪湖花火大会

全国新作花火競技大会(通称、諏訪湖新作花火大会)と並んで、諏訪二大花火大会の1つとしても有名ですよね。

 

諏訪湖花火大会は、毎年8月15日に長野県諏訪市にある大きな湖「諏訪湖」で、長野県諏訪市の主催により開催されている花火大会です。

人口5万人(2018年6月)の長野県諏訪市に、県内外から毎年50万人以上もの人が訪れる大規模な花火大会なんですよ。

打ち上げられる花火の数は、国内最大級となる40,000発!!!

名物の水上大スターマインや、全長2,000mにもおよぶ大ナイアガラ瀑布など、見どころ満載な花火大会なんですよね。

 

そんな諏訪湖花火大会のこと、もっと知りたいと思いませんか?

 

そこで今回は、諏訪湖花火大会の2018年の日程や見どころ、打ち上げ場所や観覧場所をご紹介します。

また、諏訪湖花火大会の6つのアクセス方法についてもご紹介しますよ。

 

本記事を参考に、あなたにぴったりの楽しみ方をチェックして、諏訪湖花火大会を思いっきり満喫してくださいね。

 

全国の若手花火師達が新作花火を競い合う諏訪湖新作花火大会。
こちらの記事も、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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諏訪湖花火大会の2018年の日程や打ち上げ時間は?

毎年8月15日に開催される諏訪湖花火大会。

2018年の諏訪湖花火大会の日程や打ち上げ時間は、以下となりますよ。

 

諏訪湖花火大会の日程・打ち上げ時間

2018年8月15日(水)19:00~
※開門時間は14:00予定
※雨天決行!!!

 

諏訪湖花火大会って、ちょっとやそっとの悪天候であれば決行しちゃうんですよね。

雷雨が発生しやすい時期・地域ではありますが、2018年の諏訪湖花火大会は、お天気、落ち着いてくれるとよいですね。

 

諏訪湖花火大会の歴史は?

ところで、諏訪湖花火大会が毎年開催されている8月15日って何の日だかご存知ですか?

 

そう、終戦の日ですよね。

諏訪湖花火大会は、毎年終戦の日に開催され、2018年で70回目の開催となる花火大会なんです。

 

1945年の終戦から4年後、まだまだ終戦後の混乱が続いていた1949年

市民が明るい希望を持ち、一日も早く立ち直ることを願って開催されたのが始まりでした。

その後も、長野県諏訪市の復興、発展とともに、年々規模を大きくしながら、毎年開催されてきた諏訪湖花火大会。

今では、全国的にも有名な大変人気のある花火大会となりましたね。

 

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諏訪湖花火大会の見どころは?

諏訪湖花火大会は、2部構成のプログラムとなっています。

第1部と第2部で趣の異なる花火を楽しむことができるので、見どころ満載なんですよね。

 

日本トップクラスの職人技

諏訪湖花火大会の第1部は、競技花火です。

 

日本を代表する花火師10組(長野県内5組、県外5組)が、

  • 10号早打ち競技(10号玉5発を次々に打ち上げる競技)
  • スターマイン競技(規定量の花火玉を使ってスターマインを打ち上げる競技)

の2つの競技で、花火師としての技量を競い合います。

 

日本トップクラスの花火師達による華麗独創性に富んだダイナミックな花火。

迫力のある花火が次から次へと打ち上げられ、第1部だけでも見応え十分な内容となっていますよ。

 

こちら、2016年の10号早打ち競技の優勝(0:00~)、準優勝(1:08~)の花火です。

 

 

こちら、2016年のスターマイン競技の優勝(0:00~)、準優勝(1:49~)の花火です。

 

 

2018年は、どんな花火が見られるか、楽しみですよね。

 

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特有の地形による音の良さ

諏訪湖花火大会の素晴らしさは、花火だけではありません。

諏訪湖特有の地形による音の良さも、諏訪湖花火大会の見どころの1つとなっています。

諏訪湖で打ち上げられた花火は、その破裂音が諏訪湖の四方を囲む山々に反響して、身体の芯までズドンと響き渡るんですよね。

花火の大きさ、美しさはもちろんのこと、音の強さ、深さ、重さも体感できて、忘れられない体験になること間違いなしです。

 

 

ちなみに、諏訪湖花火大会で10号玉の打ち上げ場所となっている「初島」は、10号玉を打ち上げるためだけに作られた人工の島なんです。

諏訪市民の花火にかける想いが感じられますよね。

 

 

迫力満点の水上大スターマイン

諏訪湖花火大会の第2部では、諏訪湖の地形を生かしたワイドダイナミックなスターマインが怒涛の如く打ち上げられます。

特に注目すべきは、やっぱり、諏訪湖花火大会の名物、水上大スターマイン「Kiss of Fire」ですよね。

 

水上大スターマイン「kiss of Fire」は、湖面上で扇形に開花する水上花火による大掛かりな花火です。

初島の両サイドで開花した2つの水上花火が、次第に大きさを増しながら、初島に向かって進みながら連続で開花します。

そして、初島付近で合体すると、そのタイミングで初島から10号玉のスターマインが打ち上げられるんです。

 

目線と同じ高さで開花して大きく半円状に広がる色とりどりの花火。

そんな花火が、まるで自分を包み込むかのように目の前に迫ってくる光景は、幻想的で迫力満点なんですよ。

 

 

圧巻の大ナイアガラ瀑布

諏訪湖花火大会の感動のフィナーレを飾るのは、大ナイアガラ瀑布です。

大ナイアガラ瀑布では、湖面に滝のように流れ落ちる花火が全長2,000mにも渡って披露されます。

そのスケールや美しさには圧倒されますね。

 

こちら、水上大スターマインと大ナイアガラ瀑布の様子です。

 

 

すぐ目の前でこんな花火が見れたら、感動のあまり涙が出てきそうですね。

 

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諏訪湖花火大会の打ち上げ場所や観覧場所は?

それでは、諏訪湖花火大会の打ち上げ場所と観覧場所を確認していきましょう。

以下の地図を拡大して、打ち上げ場所や観覧場所位置を確認してみてくださいね。

 

 

打ち上げ場所

諏訪湖花火大会の打ち上げ場所は、JR上諏訪駅近くの諏訪湖上となります。

10号玉を打ち上げる初島を中心に、スターマイン発射台10基と水上大スターマインの仕掛けが諏訪湖の湖岸沿いに設置されます。

また、諏訪湖間欠泉センターから諏訪湖ヨットハーバーまでの湖岸沿いには、全長2,000mにもおよぶ大ナイアガラ瀑布の仕掛けが設置されますよ。

 

観覧場所

諏訪湖花火大会のメインの観覧場所は、打ち上げ場所に沿って諏訪湖湖岸に設置される大会公式の有料席となります。

水上大スターマイン大ナイアガラ瀑布を楽しみたいなら、有料席がおすすめですよ。

 

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また、打ち上げ場所のすぐ近くにあるホテルなどが、その贅沢な立地を生かして、特設観覧席桟橋席を設置します。

大会公式の有料席より金額は高いですが、お値段以上に付加価値のある花火体験をすることができますよ。

 

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その他、諏訪湖を取り囲むように、巷で穴場スポットと呼ばれている無料観覧席が存在しますね。

無料とは言え、水上大スターマインや大ナイアガラ瀑布を、ちゃんと楽しむことができますよ。

 

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諏訪湖花火大会のアクセス方法を比較!

諏訪湖花火大会って、いざ行こうと調べてみると、いろいろなアクセス方法があるんですよね。

「列車で行くか車で行くか」

「日帰りするか宿泊するか」

「自力で行くかツアーで行くか」

どっちにも良い面、悪い面があって、迷ってしまうと思います。

 

そこで今回は、諏訪湖花火大会のアクセス方法について、以下の6つのパターンに分類して、メリット、デメリットを比較してみました。

 

6つのアクセス方法

  1. 列車で日帰り
  2. 車で日帰り(臨時駐車場利用)
  3. 車と列車で日帰り(会場から離れた駅の駐車場利用)
  4. ツアーにおまかせ
  5. 会場周辺のホテルに宿泊
  6. 会場から離れた駅のホテルに宿泊

 

本記事を参考に、あなたにぴったりのアクセス方法を探してみてくださいね。

 

列車で日帰り

まずは、列車で日帰りするパターンです。

列車で会場まで行って、花火を楽しみ、列車で帰るパターンとなります。

臨時列車も増発され、大会運営側の推奨パターンとなっていますね。

 

このパターンは、基本的には会場の最寄駅であるJR中央本線上諏訪駅から、上りは甲府駅まで、下りは長野駅までの区間にお住いの方が対象となります(それ以外の方はおうちに帰れません)。

 

このパターンのメリットは以下となります。

  • 早い時間から出発する必要がない
  • 駐車場の心配がない
  • 渋滞の心配がない
  • 運転は列車におまかせな点で楽
  • 帰りは、車よりは早く、会場周辺を抜け出せる

 

また、デメリットは以下となります。

  • 人混みの中での移動がつらい
  • 悪天候の中での移動がつらい
  • 小さいお子様やお年寄りが一緒だと大変
  • 駅の入場制限や混雑等で予定の列車に乗れないかもしれない

 

なお、大人1人分の片道の料金・時間の目安は以下となります。

  • 甲府~上諏訪:
     
    1,144円 / 1時間7分
  • 長野~上諏訪:
     
    1,660円 / 2時間11分

 

乗降駅や一緒に行く人数を考慮して、費用の目安としてくださいね。

 

新宿(東京)方面の方は、全車指定席の臨時夜行快速列車「ムーンライト信州」でおうちに帰ることができます。

2018年は以下の時刻で運行されますよ(発車日時は、8月16日の0時、つまり8月15日深夜なのでご注意ください)。

  • ムーンライト信州90号
    上諏訪0:08発~新宿5:20
    (上諏訪→小淵沢→甲府→大月→八王子→立川→新宿)
  • ムーンライト信州92号
    上諏訪0:22発~新宿5:40
    (上諏訪→小淵沢→韮崎→竜王→甲府→石和温泉→山梨市→塩山→大月→八王子→立川→新宿)

なお、上諏訪~新宿間の大人1人分の料金は以下となります。

  • 普通車:4,190円
  • グリーン車:5,620円

乗車日1か月前の10:00から予約・購入できるようになるので、ご検討の方は売り切れにならないうちにGETしてくださいね。

 

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車で日帰り(臨時駐車場利用)

次は、車で日帰りするパターンです。

車で会場周辺まで行って、花火を楽しみ、車で帰るパターンとなります。

駐車場は、会場周辺に用意される臨時駐車場を利用します。

 

諏訪湖花火大会の臨時駐車場については、以下の記事も参考にしてみてくださいね。

諏訪湖花火大会2018の臨時駐車場を徹底検証!満車の時間や混雑状況は?
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このパターンのメリットは以下となります。

  • 車の中というプライベートな空間の中で移動できる
  • 悪天候であっても車の中という一定の快適さの中で移動できる
  • 小さいお子様やお年寄りが一緒でも車に乗り合わせて動ける点で安心
  • 帰りは、列車のように予定の列車に乗れないという心配がない(遅くなったとしても自力で車で帰ることができる)

 

また、デメリットは以下となります。

  • 駐車場を確保できるか心配
  • 駐車場を確保するために早い時間から出発する必要がある
  • 行きも帰りも混雑・渋滞が憂鬱
  • 長時間の運転が精神的にも体力的にもつらい
  • 帰りは交通規制と激しい渋滞でなかなか会場周辺を抜け出せない

 

なお、普通車での片道の高速料金・時間・距離の目安は以下となります。

  • 甲府昭和IC~諏訪IC:
     
    1,720円 / 45分 / 59km
  • 長野IC~諏訪IC:
     
    2,600円 / 1時間6分 / 92km
  • 練馬IC(東京)~諏訪IC:
     
    5,500円 / 2時間32分 / 204km
  • 豊田IC(名古屋)~諏訪IC:
     
    5,140円 / 2時間27分 / 202km

 

乗り降りするICやガソリン代を考慮して、費用の目安としてくださいね。

 

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車と列車で日帰り(会場から離れた駅の駐車場利用)

こちらは、車と列車で日帰りするパターンです。

車で日帰りするパターンと列車で日帰りするパターンのハイブリッド型ですね。

会場から離れた駅にある駐車場に車を停めて、そこから列車で会場に行くパターンとなります。

 

北陸方面の方は塩尻駅松本駅、東京方面の方は茅野駅甲府駅、名古屋方面の方は伊那市駅の周辺で駐車場を探すといいですよ。

 

詳細は、以下の記事にまとめていますので、こちらもぜひ読んでみてくださいね。

諏訪湖花火大会2018で駐車場の満車や高速道路の混雑渋滞を回避する方法は?
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このパターンのメリットは以下となります。

  • 帰りは、車よりは早く、会場周辺を抜け出せる
  • 帰りは、車を停めた駅まで行ければ、あとは自力で車で帰ることができる
  • 車の中というプライベートな空間の中で移動できる
  • 悪天候であっても車の中という一定の快適さの中で移動できる

 

また、デメリットは以下となります。

  • 帰りは、人混みの中、悪天候の中での電車待ちがつらい
  • 会場から離れた地域とは言え、駐車場を確保できるか心配
  • 会場から離れた地域とは言え、駐車場を確保するためにある程度は早い時間から出発する必要がある
  • 長時間の運転が精神的にも体力的にもつらい

 

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ツアーにおまかせ

こちらは、行きも帰りもツアーにおまかせするパターンです。

ツアーのバスで会場周辺まで行って、花火を楽しみ、ツアーのバスで帰るパターンとなります。

日帰りパターンと宿泊パターンがありますね。

 

日帰りパターンは、

当日午前中に出発 ~ 午後に現地着 ~ 自由行動 ~ 19:00から花火観覧 ~ 24:00前に現地発 ~ 翌日朝方に到着

というスケジュールになります。

 

一方、宿泊パターンは、ほとんどが1泊2日のプランです。

当日午前中に出発 ~ 午後に現地着 ~ 自由行動 ~ 19:00から花火観覧 ~ 深夜に近隣地域のホテルに到着・宿泊 ~ 翌日午前に近隣地域を観光 ~ 午後に現地発 ~ 夕方に到着

というスケジュールになります。

 

このパターンのメリットは以下となります。

  • 行きも帰りもおまかせなので楽
  • プランによっては有料観覧席もおまかせなので楽
  • 予定通りのバスで帰ることができるので安心
  • 駐車場の心配がない

 

また、デメリットは以下となります。

  • (複数人数でいく場合)費用が高い
  • 団体行動が煩わしい

 

なお、大人1人分のツアー費用の目安は以下となります。

  • 日帰りツアー(東京発、名古屋発):
    1~2万円
  • 宿泊ツアー(東京発、名古屋発):
    3~6万円(1泊2日)

 

ホテルや観覧席の場所、お弁当やお土産の有無などに応じて、費用が異なる様々なプランがありますよ。

以下の画像をクリックして、クラブツーリズムであなたにぴったりの旅行ツアーを探してみてくださいね。

 

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会場周辺のホテルに宿泊

こちらは、会場周辺のホテルに宿泊するパターンです。

車や列車で会場周辺のホテルまで行って、そこから歩いて会場に行き、花火を楽しみ、歩いてホテルに戻って宿泊して、翌日帰るパターンとなります。

駐車場は、宿泊するホテルの駐車場を利用します。

 

ホテルや有料観覧席の場所、お食事の有無などに応じて、費用が異なる様々なプランがありますよ。

ホテルの特設観覧席や宿泊する部屋から花火を楽しめるプランもありますね。

 

このパターンのメリットは以下となります。

  • 会場から徒歩圏のホテルなので行き来が楽
  • ホテルの特設観覧席や宿泊する部屋から花火を見る場合、ホテルの綺麗なトイレを利用できるのが嬉しい
  • しっかり休息できるので精神的にも体力的にも楽
  • (車の場合)駐車場はホテルの駐車場を事前に予約できるので安心
  • (車の場合)翌日の帰宅となるので交通規制や激しい渋滞を避けられる

 

また、デメリットは以下となります。

  • 1年前など早い時期からの宿泊予約が必要
  • 宿泊費用が桁違いに高い

 

なお、1部屋の宿泊費用の目安は以下となります。

  • 花火が見える部屋:
    30万円~
  • 花火が見えない部屋:
    20万円~

 

一度は宿泊してみたいけど、、高いですよねぇ。。

 

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会場から離れた駅のホテルに宿泊

こちらは、会場から離れた駅のホテルに宿泊するパターンです。

車や列車で会場から離れた駅のホテルまで行って、そこから列車で会場に行き、花火を楽しみ、列車でホテルに戻って宿泊して、翌日帰るパターンとなります。

駐車場は、宿泊するホテルの駐車場を利用します。

 

こちらも会場から離れた地域で駐車場を探す場合と同様に、北陸方面の方は塩尻駅松本駅、東京方面の方は茅野駅甲府駅、名古屋方面の方は伊那市駅の周辺でホテルを探すとよいでしょう。

 

このパターンのメリットは以下となります。

  • 帰りは、車よりは早く、会場周辺を抜け出せる
  • 帰りは、宿泊先のホテルの最寄駅まで行ければ、宿泊して翌日に帰ることができる
  • しっかり休息できるので精神的にも体力的にも楽
  • 宿泊費用が許容範囲

 

また、デメリットは以下となります。

  • 帰りは、人混みの中、悪天候の中での電車待ちがつらい
  • 場所やホテルによっては早い時期からの宿泊予約が必要
  • 駐車場は先着順のところが多いので確保できるか心配
  • 駐車場を確保するためにある程度は早い時間から出発する必要がある

 

なお、1部屋の宿泊費用は場所やホテルによって違いますが1万円未満からあります。

当然、会場に近いほど高く、遠いほど安いですね。

とはいえ、会場周辺の桁違いな宿泊費用のホテルと比べると、だいぶ現実的な感じです。

なので、十分に選択肢の1つとなるのではないでしょうか。

 

以下のリンクをクリックして、それぞれの駅の周辺のおすすめホテルをチェックしてみてくださいね。

 

塩尻駅周辺のおすすめホテルはこちら(楽天トラベル)

松本駅周辺のおすすめホテルはこちら(楽天トラベル)

茅野駅周辺のおすすめホテルはこちら(楽天トラベル)

甲府駅周辺のおすすめホテルはこちら(楽天トラベル)

伊那市駅周辺のおすすめホテルはこちら(楽天トラベル)

 

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まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

今回は、諏訪湖花火大会の2018年の日程や見どころ、打ち上げ場所や観覧場所をご紹介しました。

また、諏訪湖花火大会の6つのアクセス方法についてもご紹介しましたね。

あなたにぴったりの楽しみ方は、見つかりましたでしょうか?

 

日本でも有数の技量を持つ花火師達が、国内最大級となる4万発もの花火を打ち上げる、諏訪湖花火大会。

  • 諏訪湖特有の地形による音や演出の良さ
  • 諏訪湖花火大会の名物、水上大スターマイン「Kiss of Fire」
  • 全長2,000mにもおよぶ大ナイアガラ瀑布

などなど、見どころ満載の諏訪湖の花火は、一度は目の前で見てみたいものですよね。

 

2018年のお盆休みは、あなたも諏訪湖花火大会までお出かけしてみませんか?

 

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ぱっさん

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どうも。ぱっさんです。毎日の生活や大切な人との時間をもっと楽しくするために、調べたこと、考えたこと、経験したことなどを書いています。あなたにもお役に立てる情報をお届けできたらうれしいです。

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